介護タクシーを中核事業に運営をしております。今後の方針としては、提携・連携などを強化して
横浜臨海地区・横須賀・三浦地区だけでなく、横浜全域、川崎も対応出来る様にしていきたいと考えております。
宜しくお願い致します。

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介護タクシーを中核事業に運営をしております。今後の方針としては、提携・連携などを強化して
横浜臨海地区・横須賀・三浦地区だけでなく、横浜全域、川崎も対応出来る様にしていきたいと考えております。
宜しくお願い致します。
昨日、立命館アジア太平洋大学(APU)に伺いました。最大の目的は、私が尊敬して止まない出口学長に会うことでした。
秘書の方のご配慮で出口学長への訪問だけでなく学生によるキャンパスツアーを企画して頂き、この上ない幸せでした。
キャリアパスツアーには、2回生の女性と、途中から4回生の外国の女性、2回生の男性がキャンパスツアーに加わってくれました。学生の皆様は忙しいにもかかわらず、キャンパス内を隅々まで案内して頂きました。キャンパスツアーを通じて、私が感じたのは、常に「学ぶ」、「混ぜる」を一貫させるためにはどのようにしたら良いのか、紹介する学生が様々な取り組みを通じて、それぞれの「学ぶ」、「混ぜる」を実践していることがとても印象的でした。
APUは学生の半分が留学生だそうです。世界大学ランキング日本私立大学版では早慶、上智、ICUに次いで5位、西日本では同志社大学を抑えて堂々の1位とのこと。優秀な学生が集まっている理由が分かりました。
出口学長が常々話している「小さな国連」がキャンパス内に燦燦と輝いており、そのエネルギーを学生から感じることが出来ました。今後の日本がどうあるべきかを考えた場合、日本全体が小さな国連として外国人を多く受け入れることで、将来の日本が大きく変わっていくのではないかという希望を立命館アジア太平洋大学で感じることが出来ました。APUの学生の皆様、学長室の皆様、出口学長この様な機会を与えて頂き誠にありがとうございました。
#レジオン株式会社
#福祉の森 介護タクシー
#正社員募集(介護タクシー)
福祉の森では介護タクシースタッフを絶賛募集中です。
宜しくお願い致します。
https://region-recruit.jp/jobs/item-job-405-20220906122
レジオン株式会社 福祉の森
久々の投稿です。
当社は10年後に80台体制を目標に増車・スタッフ採用を行っております。
年一人程度の採用となりますが、第2新卒~30代前半の採用を行っております。
横浜・横須賀NO.1介護タクシー事業を目標に会社一丸となって取り組んでおります。
ご興味がある方は是非ともご応募ください。
https://region-recruit.jp/jobs/item-job-395-20220601113
レジオン株式会社
福祉の森
萬田緑平さんの『穏やかな死に医療はいらない』(朝日新書:2013年)を読了しました。雑誌で萬田さんのことを知りました。萬田さんはがん患者さんを専門に外来診療・訪問診療を行う診療所を運営しています。終末を迎えたガン患者に穏やかに在宅で暮らしてもらう様、日々、業務に邁進されています。
私が読むきっかけになったのは、身内のガンです。勝ち目のないガン治療に抗がん剤を勧めるのだろうと僕自身、とても不思議でした。悶々と悩む中で、萬田さんの本に出合って目から鱗でした。
萬田さんも本の中で書いていますが、ガン治療の医師の判断は『治す』ということが主眼になっています。例え、根治の可能性が1%でも治療を勧めるそうです。ガン治療を諦めた人がその後、どのように過ごしているのか、どのように亡くなっているのか全く知らないそうです。
医師はどんな状況下でも治療を勧めるというのは本当です。私は職業的に知識がたまたまあったので、年齢や生存率、QOLの維持の観点で医師にがん治療の継続に疑義を唱えると、家族の意思を尊重してくれました。通常の人であれば、医師の勧め通りに、勝ち目のない戦いに挑むガン患者がものすごく多いことを萬田さんの本から知りました。
本を読んで分かったことは、死は怖くない。むしろ、如何に自分の意志で最後を迎えるかが大切だということ。本を読むまでは、病院や施設で亡くなることが私が考える死に場所でした。理由は家族に迷惑を掛けてはいけない・何かあった時に病院に入院していないと不安だというのが理由でした。本で紹介されていましたが、多くの末期ガン患者さんは認知症だったり、寝たきりでなければ、亡くなる数時間前まで元気に自分らしく過ごせることが出来ること。病院で最後を迎えるのは勝ち目のない戦いに挑んで体がボロボロになるから、病院ではいたたまれない死を迎えるケースが多いことを知りました。
職業柄もっと知っておくべきでした。良本です。おすすめですので、自分や家族の最後を考えたい人は是非。