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姉を想う。

 コロナ禍の為、施設入所している姉に会うことが出来ていない。オーナーである叔父や担当CMからは様子を聞くことが出来るのだが、直接、顔を見ることが出来ていない。市役所で2ヵ月前に会ったきりだ。

 人は何のために生きているのか?今までの答えは、僕は姉と人生を伴走することが宿命であり、運命だと答えだろう。叔父のはからいで施設入所が決まった時に、僕の人生は達成されてしまった。やり残したことが無くなってしまった感覚だった。残りの人生がエクストラと感じてしまう程であった。誰かの為に生きる、誰かの為に働くと言うのは、人にとって目的や何かの羅針盤としてとても重要なのだと思う。

 
 姉がいなければ、起業することも無かったし、絶体絶命の時に会社を畳むことを選択しただろう。姉がいてこそ、起業や事業継続が出来たのかも知れない。46年の人生の大半を占めていた姉のことや父のことが片付いた。事業も絞り収益化に向かって後は継続するのみとなった。残りの人生、楽しむだけの人生も悪くないが、性に合わない。外出が難しいこの時期に、誰の為に何のために生きていきたいのか、じっくりと考えてみたいと思う。

イギリスの対応を受けて

 イギリスのジョンソン首相は、新型コロナウイルスの感染者が減少傾向に転じたことを受けて、屋内の公共施設でのマスク着用の義務など、規制の多くを撤廃する方針を明らかにし、新型コロナとの共生を目指す考えを改めて強調しました。(NHKより引用)
 

 今日から13都県はマン防に突入するが、イギリスは規制緩和を開始する。何が言いたいかと言うと、日本もオミクロン株が急落した後の政策を国民や市民に政治家が指し示してもらえると、生活に不都合が生じる期間も我慢して過ごせるのではないかと思う。

 

 当社はマン防開始となり、介護の依頼が急激に減少しました。2月は季節柄、入院やご逝去される方が多いのですが、まだ一月のこの時期にマン防が理由で急激に減るのは人災だと思う。飲食店は補填されるが、我々は融資で対応するしか方法が無い。しかも返済が生じる。不公平感は否めないが、決まったことなので仕方ないと思うが、出口戦略を掲げてもらえると、モチベーションが違うのではないか。3回目のワクチン接種を打つだけでは何も変わらない。

まん延防止等重点措置法に思うこと。

 1都12県でまんぼうが決定した。オミクロン株の性質と法制度に乖離があるので、過剰過ぎると思うのだが、2類から5類に変えない限り、都道府県知事の対応としては、まん防や緊急事態宣言しか、やりようがないと思う。

 3回目のワクチン接種が始まるが、人によって知識量がまちまちで、あまり気にせず接種する人が大半だと思う。ほどんどの人が、オミクロン株と以前までのコロナ株との違いが分からないだろうから、感染者数にびっくりして、経済活動も停まってしまう可能性が大だと思う。政府や行政には両論併記を行い、成人の人はワクチンのメリットとリスクを考えて接種に臨んでもらいたいと思う。1394人がワクチン接種後に無くなっている事実(厚労省:ワクチンとの因果関係無と発表)を知って欲しい。(12月24日厚労省HP発表)
 
 しかし、12歳以下の子供にコロナワクチン接種させるのは反対だ。理由はデータベースから見れば一目瞭然だからだ。10歳以下でコロナ死亡者はゼロである。海外の研究発表等が海外ニュース記事で見ることが出来るが、オミクロン株について、調べてみると、弱毒化し変異を繰り返してしまい、ACE2受容体に吸着出来なくなっている。上気道で感染すると分かっているので、肺炎も少ないそうだ。その為、鼻かぜや無症状が多い。弱毒化しているコロナ株に対して、重い後遺症や死亡する可能性がゼロではないコロナワクチンを打たせるのは、今一度データや海外のニュース記事等を見て調べて考えて欲しい。世間からの外圧はあるかも知れないが法律で接種を強制されているわけでないことを忘れないで欲しい。

個人的な想い

一時期社長ブログを止めていました。理由は、ブログシステムが壊れてしまったこと。次にコロナ禍でyoutubeをはじめ、様々なSNSが言論統制を行い始めたことで、一時期、ブログから遠ざかっていました。

コロナ禍の収束が見えてきたこと、様々なエビデンスが公表されることにより、言論統制が解除される機運が生まれることを期待して、書き始めることにしました。

ワクチンに関しては、科学的情報を調べると、きちんと副作用や今後の問題を適切に公表すべきだと思います。国以外の発表はほとんどネット上に公表できない為、本来のリスクを分かったうえで、接種している人がどれだけいるのか疑問です。

リスクを分かった上で、接種する分には私個人は問題無いと考えます。今後もこのような疫病が流行ると思いますので、教訓として改善してもらえるとありがたいですね

コロナ禍での過ごし方

 年末、久々に親睦会を行いました。同じ業界の方々ですが、それぞれの専門分野でのトップランナーの方々ばかりで、大変勉強になりました。

 話の中で、最近、読んだ本の話になりましたが、答えに窮してしまいました。コロナ禍の影響を心理的に受けていて、新しい本をあまり読まず、本棚にある本を精読するだけで、人に紹介したいと思えるような新しい本を1年以上読んでおりませんでした。(実際には読んでいるのですが、気持ちが乗らずに習慣として読んでいました。)コロナ禍で外出が出来なくなり、日常的に、お酒を飲むようになったことも影響しているのだと思います。

 何か特段やる気が起きない。毎日を何となくやり過ごす。そんな日々が続いております。そうした状況下に似た風景をふと思い出しました。高校受験に失敗し、失意の思いで過ごした15歳~17歳と同じ心理状況でした。突破したきっかけは現実を受け入れて楽しむことでした。立ち直るのに2年位かかりましたが。

 本を猛烈に読まなくなったのとは逆に、県のガイドラインに則ったルールのもと、少人数のメンバーで集まり、お酒をふるまう機会が増えました。また、自己分析を踏まえた日記を書く習慣が出来ました。様々な制約もあるのですが、人間はどのような環境下でも適応でき得る動物なんですね、なんだかんだ言いながら楽しんでいる自分がいます。

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